自分がこれから発話しようとする環境認識を充分にしないで話し出すと、声が小さくなってしまっていたり、逆に大きすぎたり等、スムースなコミュニケーションができない結果になります。
発話する前に
「この環境では果たしてどんな声質で話し出すべきだろう?」
一度しっかり考える癖を身につけてください。
そうした環境認識のデータのインプットは「耳」です。
研ぎ澄まされた耳「聴くちから」「聴き抜くチカラ」が求められます。
(NORI)
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不随意筋
役者と同じです。パブリックスピーチはそもそも「素でできるわけがない」シチュエーションのパフォーマンスなんです。ですから、パブリックパフォーマンスをする際は、直前に「瞬間憑依」の技を使うのがコツです。というか、それをやらないと、素の自分をしまっておくことができません。
素の自分を使っていると、素の心がすたれしまいます。
ボイトレは「声のメーク」
瞬間憑依は自分の心を守るため!
大口美人を演出 & 首美人
プライベートな心グセを持ち込んでいるから、パブリックパフォーマンスが苦しい。プロっていうのは「プライベートを持ち込まない」ものではないですか?
マイクを持った瞬間に「ステージクイーン」に瞬間憑依。「歌姫(ディーヴァ)」になりきるんです。「プリマドンナ」になりきるんです。
むしろ「恥ずかしい」というプライベートな素をみせることのほうが「恥ずかしい」と思ってみて。
(mayumi)
聞けずして、話すことはできないと思います。