ただ闇雲に大きな声を出すのではなく、60%のエネルギーで質の良い声を出す。
ゆっくり自転車をまっすぐに運転させるのが難しいのと同様、60%の声を作り上げていくほうが、ハードルが高い。
60%で素の声を出すのもそれはそれで有意義ですが、ちょっと寂しいのです。
そこからスタート。いかに「倍音」を盛って、豊かなローボイスを作っていくか?それがボイトレです。
ボイトレは「倍音を盛る」技
喉の二重苦
1)緊張すると喉が閉まってしまう。
2)喉をリラックスさせようと思ってもリラックスしない。(不随意筋)
チャクラ
発声のとき、身体のチャクラにどんな意識を注いでいくか?
発声はマルチタスク
歌っているように話す。
歌っているときと同じ「音のエネルギー」をスピーチのときに発動する。
→歌をぶつ切りにして、スピーチ原稿を間にいれて読んでいく。それを再生して聞いてみる。
【宿題】
Love Me Tender とGeorge Takeiのスピーチのマッシュアップ
歌とスピーチのエネルギーを同じにする!
(Masa)
歌うようにスピーチする。歌とスピーチのエネルギーを同じにする