瞬きをへらそう!
ひとつの小さな優位性にすぎませんが、そうした優位性を多く持つ者が勝つ!

 

英語の発音改善もひとつの優勢にすぎません。
せっかくネイティブ発音のコツをマスターしても、
そのサウンドを作るための呼吸法、発声法が伴っていないと、
効果がでないんです。

 

なんのために鏡をみてボイトレするか?

 

そこにいる自分の姿こそが、ひとさまが見ている「自分の姿」

 

それをモニタリングしながら、
「大げさすぎていないだろうか?」
など、

 

自分で微調整していく。
果たして「目ヂカラ」は発動しているか?
目を見開きすぎていると、
それまたおかしい。

 

相手に自然にみせるために、盛って演技する。
自然を見せようとして、自然に振る舞うと、
「あ、こいつ、何考えてるの?」
というイメージが持たれてしまう。

 

役者たちが日常の何気ないシーンを演ずる時も、
ものすごくエネルギーを発動して、
「自然なシーン」を作り出しているわけです。

 

そこで、自然に振舞っていたとしたら、
それはもう、ひとさまにみせれる「演出」ではない。
ただの、「だべり」

 

相手に興味を抱かせるような自分になること。
相手の耳をダンボにさせる「技」「演技」を備えること。

 

勝てるビジネスになるには
「なにを伝えるか?」のコンテンツだけでは不十分。

 

メラビアンの法則で言うところの7%がマックス!

 

「どう伝えるか?」

 

相手はコンテンツに感動するのではなく、
それを伝えている「人」に感動するんです。

 

常に考えながら「ボイトレ」してください。

 

「なんで歌ってるの?」
それは「表現力をたかめるため」です。

 

トーストマスターズで世界二位になった日本人のスピーチ。
かれは本格的に英語のスピーチを練習しだしたのは大人になってから。

 

遅出ですから、当然帰国子女たちと比べて、発音も日本人。
でも、彼のスピーチを聞くと「納得に二位」
人の心を動かすスピーチにはなにが必要か?

 

歌うように語る。
踊るように振る舞う。

 

だから歌を用いてプレゼンの練習をしているんです。

相手に興味を抱かせるような自分を演じよう!
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