スピーチは出だしのトーンが大事!
そのトーンでスピーチの色が決まるわけです。
途中でトーンを変える、というのは厳しいですからね。

 

話し出す前に一度頭の中で、
しっかりとシミュレーションしましょう。

 

「どんなトーンで話そうか?」

 

そこをしっかりと定めてからスタートしてください。

 

そこを無頓着にしてスタートすると、
もう途中で修正はできません。

 

出だしのチカラを養うのに
「アカペラの歌」はとても効果的。

 

自分で「ストライクゾーン」のキーを想定して、
歌い出しの音を決める。

 

そこの戦略を省いて歌い出すと、
ほ〜ら、思いがけなく高いメロディーが歌えなくなってしまう。
低い音が出ない。

 

そんなことが起きないように、しっかりとプランを立ててスタート!

 

歌い出し、話し出しのときは
ピリッと、緊張していてほしいんです。
そこを無頓着に「リラックスモード」
でいて欲しくないんです。

 

必要な緊張を必要な時に!

必要な緊張を必要な時に! 歌うようにスピーチを!
Tagged on: