せっかく綺麗な声を持っているんですから、
それをしっかりと聴いてくれている人に認識してもらいましょう!

 

その声をステージ上でどうハンドリングするか?
伝家の宝刀を持っていても、武術に長けていなければ、

宝の持ち腐れ。。それと同じですね。

 

 

ある程度ボイトレやっていれば、声域なんて広がってきます。
それはハードルが低いことです。

身体が硬い人が前屈できるようになりたい!
そのためにやる柔軟体操。

やればいい、ただそれだけ。

そしておそらくほぼほぼ柔らかくなりますよね。

声域も同じと考えてください。

 

それより大事なのは、大切なのは、難しいのは、
その声を用いて「感動」をどうやって届けるか?

歌うときの姿!
まずはそこから!

「緊張」が相手に伝搬しないようにしましょう。

歌っている時のお姿が「曇天」なんです。
まずはその姿を「太陽」にしてください。

明るく!笑顔を持って!

ちまちました世界観を作らないでください。

 

歌うことでドキドキ?
はい!それでいいんです。

鏡を見ながら歌う!
それに慣れていないならば、

まずはそこからスタートなんです。

だって、鏡に映っている、その姿が、
その姿こそが、

ステージにたったとき、
人が見る、姿なわけです。

それを美しくしたいんですよね?
じゃ、まずは、

自分がその姿を好きにならないことには。。。

 

チキンでいいんですよ。
なにも心臓に毛が生えるような図太さが必須なわけじゃないです。
チキン克服とか考えないでください。

 

人前で歌うことによって脱チキンを目指したい!
とか考えないでください。

別個にしてください。
チキンのままで!

チキンが歌姫を演ずる、わけです。

技です。

瞬間憑依技です。

歌い終わったら、チキンに戻ればいいんです。

歌い終わったら、またチキンに戻ればいい。なにも「脱チキン」を目指す必要はない。