思いの馳せかたひとつで
いかようにも変化するのが
共鳴楽器の特徴ですね。

声もかくのごとし。
全く同じでございます。

言い方を変えれば、
心境のありがたが、即そのまま
声に反映するわけですね。

不安げな声、
自信ありげな声、
楽しそうな声、
怒っている声、
悲しそうな声、
寂しそうな声、

相手の姿が見えない電話での会話でも
こうした雰囲気は敏感に察知することができますよね。

 

女性雑誌「HERS 6月号」で
ボイス特集がありました。

 

テーマは

自分の「今の声」をシーンによって使い分ける。

「自分の話し方」を意識すると印象が大きく変わります。

 

この特集でインタビューを受けている、渡辺謙さん曰く

  • ”「声のチカラ」を上げる。”
  • ”声は鍛えられる。ちょっとの変化で全く違うものに。”
  • ”声が変わると、顔つきや性格まで変わるんです。”
  • ”誰かの声に憧れるより、自分の声をどう生かすか。”

 


思いひとつで、いかようにも変化するのが共鳴楽器の特徴