偉大なコミュニケーター、大阪人!気取っている場合じゃないよ江戸っ子。

偉大なコミュニケーター、大阪人!気取っている場合じゃないよ江戸っ子。

傾向として、 なぜか、でもやはり、 大阪の人は 日本人が持つ 「英語の壁」を超えられる確率が高いです。   とにかく 明るく、 強く、 相手に気持ちをぶつける。   そこで気取っている場合じゃないわけです。   「かっこいい英語」を話せるようになりたい!   こう思っている時点で、すでにかっこつけ、 いるのかもしれません。   「好印象かどうか?」

歌い終わったら、またチキンに戻ればいい。なにも「脱チキン」を目指す必要はない。

歌い終わったら、またチキンに戻ればいい。なにも「脱チキン」を目指す必要はない。

せっかく綺麗な声を持っているんですから、 それをしっかりと聴いてくれている人に認識してもらいましょう!   その声をステージ上でどうハンドリングするか? 伝家の宝刀を持っていても、武術に長けていなければ、 宝の持ち腐れ。。それと同じですね。     ある程度ボイトレやっていれば、声域なんて広がってきます。 それはハードルが低いことです。 身体が硬い人が前屈できるように

ボイトレで声がかっこよくなってきました!   「ハイアンドロー」のハイブリッドな声も しっかりとでています。   さぁ、次のステップ!   朗読練習です。 朗読が即上手にできるコツ   「節の冒頭のひらがな一文字にアクセントを置く」 この手法です。   原稿はこれにしましょう。 ************ とうふはかならず茹でてからちょうりしてくださ

さぁ、スピーチのステージが来週にありますね!

人前に出たらまずやること、「黒目を定めましょう」 次にスピーチを行う時、原稿から目を必要以上に離す必要なんてないんですよ。ただし条件として、必要以上に原告を凝視することによって、「表情を犠牲にしないこと」ということ。 余裕を持った表情で原稿をみる。その表情には人を安心させる雰囲気すらあったりします。 そしてそのスピーチが英語だったら、 「ずうずうしい」イメージの声質でトライしてみてください。 ロー

つんつるてんの日本語サウンドからネチッこいネイエティブ英語サウンドで!

つんつるてんの日本語サウンドからネチッこいネイエティブ英語サウンドで!

英語サウンドと日本語サウンドの最大の違い。   英語は子音の発音に重きが置かれる。   「重きを置く」ための手法は?   アクセントを置く。 そしてそのアクセントには 3種類ある。 「強弱」 「高低」 「長短」   この中で 「長短」を用います。   僕ら日本語は子音の発音が短い。 「こんにちは」   これを外国人に発音させると 「K〜〜

僕のところに集ってくださるドクターたちへのメッセージ

僕のところに集ってくださるドクターたちへのメッセージ

●●さん、おはようございます。日程了解しました。 僕のところにまた一人、ドクターが来ました。 学会、講演等でほんとう〜に「もごもご」話す人で 「なんとかしたい」と。 先日、別のドクターの生徒さんと会話をして、興味深い話を聞きました。 彼女は婦人科。 彼女曰く 「私たちドクターは学会や講演のときに、あえて、 抑揚を少なめに話したりする傾向があるんです。 それがひとつのスタイルになっているんです」と。

息遣いもスピーチの大切な要素。

息遣いもスピーチの大切な要素。

緊張しちゃって、過呼吸になってしまって、 息を吸わないで話している姿は、 それはそれは、見てて違和感です。   人はそれに耳を傾けられません。   堂々を息を吸って、 ゴルフや野球の「振りかぶり」と同じです。   飛距離を伸ばすための絶妙なタイミングが求められる振りかぶり。 スピーチも同じ。   絶妙な、というか自然なブレスは 聴いている人を落ち着かせてくれ

大声を出さないで、「元気さ」を演出しましょう!

大声を出さないで、「元気さ」を演出しましょう!

無頓着に大きな声出すと、 聴いている人はびっくりするだけではなく、 あまり聞き入れにくい印象もたれます   元気さを演出するに際して、 他にもいろんなことができると思います。   息遣い、 腹から絞り出す ボディーランゲージ 活き活きとした表情 声に艶をつける 抑揚をつける   こうした要素も大切。   こうしうた小さな優位性の総合で、 ライブのときに「元気

これが最強のプレゼンターによるスピーチです!

これが最強のプレゼンターによるスピーチです!

声は38%の優位性にすぎません。 見た目、雰囲気、オーラ これらが55%の優位性です。 話す内容のコンテンツの優位性は7%に過ぎないのです。   TEDで勝ち組みたちのスピーチを見てください。 聞くだけでなく、「見て」ください。   ボリュームをゼロにしてそのスピーチを見てみてください。 どれだけの「ボディーランゲージ」がそこに存在しているか?   気づいていないとこ

相手にシズル感を持たせる!そんなプレゼンができたら常勝営業マン!

相手にシズル感を持たせる!そんなプレゼンができたら常勝営業マン!

相手にシズル感を持たせる! そんなプレゼンができるようになるための練習をしましょう! それは料理のレシピの朗読練習! これがベスト!   じゃ、青椒肉絲でやってみましょう!   文章を読んでいいです。 でも「文章を読んでいます感」を出さないようにして、朗読しましょう!   レシピの朗読を聞いただけで、 「あ〜食べて見た〜い」と思ってしまうような、 そんなパフォーマンス

声と目のシンクロ!

声と目のシンクロ!

心境は「目」に顕著に現れます。 人前でプレゼンするとき、 1)直前まではドキドキしていてOK 2)さぁ、いざプレゼン開始! →このときは瞬時に自分を「ゾーン」に持っていく 3)プレゼンが終わったら、さぁ、ふっと普段の自分に戻ってください。   そんな心境の変化が顕著に見られるパフォーマンスを2つ。 歌い終わる時、ふっと我に変える時の視線に注目   Never Enough Ca

変身するときは「即身」で!もたもたゆっくり変身しないでください

変身するときは「即身」で!もたもたゆっくり変身しないでください

登場する時と、場を去る時、 とても「挙動不審」に感じます。   ところが、 レッスンが20分たってからだと、 最高のパフォーマンスができています。   そして、それを登場したときに「即」 できるようにしてほしいんです。   ビジネスのとき、20分も待ってくれません。   冒頭から「ベストパフォーマンス」ができないと ダメですね。   「即身入魂」

英語サウンドに一気に近づく発話方法。

英語サウンドに一気に近づく発話方法。

聞き返されなくなる英語発音方法。   https://voicease.com/15803/   日本語の特徴として、 口が開いた時が声がでているとき。   英語の特徴として、 冒頭に無音の間(ま)がある。 口を開いているけれど、 まだ声が出ていない、瞬間がある。 言い方変えれば、無駄に口を動かしている。   最小限の口の動かし方で話すのが日本語の特徴。 そ

必要な緊張を必要な時に! 歌うようにスピーチを!

必要な緊張を必要な時に! 歌うようにスピーチを!

スピーチは出だしのトーンが大事! そのトーンでスピーチの色が決まるわけです。 途中でトーンを変える、というのは厳しいですからね。   話し出す前に一度頭の中で、 しっかりとシミュレーションしましょう。   「どんなトーンで話そうか?」   そこをしっかりと定めてからスタートしてください。   そこを無頓着にしてスタートすると、 もう途中で修正はできません。

おめでとう!自分のストライクゾーンの声をみつけましたね〜

おめでとう!自分のストライクゾーンの声をみつけましたね〜

テレビのニュース番組にアンカーとして出演している生徒さんがいます。 レッスンを始めて約1年。 「魅惑のローボイス」を身につけようと 二人三脚でレッスンを重ねてきました。 しかし半年経った頃から、 「高い声」がメキメキと麗しくなってきたんです。 それはちょっと想定外。 しかし、 レッスンを重ねるごとに、魅惑のハイトーンが形成されていく。 これはもう誰にも止められない流れでした。 そして、ついに完成。

「横棒」い〜〜〜〜っぱいいれて、歌うようにスピーチしましょう!

「横棒」い〜〜〜〜っぱいいれて、歌うようにスピーチしましょう!

ボイトレで鍛えているのは 「勝負声」です。   そしてその「勝負声」は そう頻繁に使うわけではありません。   いざ!というときにアクティブにする技。   ですから、小さな優位性をも全て味方につけて、 臨みましょう。   たとえ素晴らしい勝負声が出せてたとしても 見た目が、緊張してたり、動揺してたり する様子が伝わってきたら、   せっかっくの勝負

相手に興味を抱かせるような自分を演じよう!

相手に興味を抱かせるような自分を演じよう!

瞬きをへらそう! ひとつの小さな優位性にすぎませんが、そうした優位性を多く持つ者が勝つ!   英語の発音改善もひとつの優勢にすぎません。 せっかくネイティブ発音のコツをマスターしても、 そのサウンドを作るための呼吸法、発声法が伴っていないと、 効果がでないんです。   なんのために鏡をみてボイトレするか?   そこにいる自分の姿こそが、ひとさまが見ている「自分の姿」

終わりなき芸の道。目は口ほどにものを言う。

終わりなき芸の道。目は口ほどにものを言う。

視線を作る。   涙目イメージを払拭する   直立不動は避ける。   歩き回っての講義の様子は意外に自然   スイッチオン、オフのタイミングで表情が変わるのはいいんですが、 そのタイミングが本番と被る→非常に印象悪い。   ちょっと「微笑」を含ませることでイメージが一気によくなる。 爪と指がきれい→少しでもそれを気づいてもらうことはよいことでは?

SHOW TIME!! 〜目指せ「SHOW MAN」

SHOW TIME!! 〜目指せ「SHOW MAN」

プレゼンの時は「ショータイム!」と思ってください。   準備を整えて、 練習の成果を出すために ピリッと緊張して そして登壇する   それがショータイムなわけです。   自分がより際立つ照明が当てられればなおよし! 自分の声がよりよく届くような環境が整えばなおよし!   わずかな優位性をも味方につけてステージに立つわけです。   そんなステージに

歌うようにスピーチする。歌とスピーチのエネルギーを同じにする

歌うようにスピーチする。歌とスピーチのエネルギーを同じにする

ただ闇雲に大きな声を出すのではなく、60%のエネルギーで質の良い声を出す。 ゆっくり自転車をまっすぐに運転させるのが難しいのと同様、60%の声を作り上げていくほうが、ハードルが高い。 60%で素の声を出すのもそれはそれで有意義ですが、ちょっと寂しいのです。 そこからスタート。いかに「倍音」を盛って、豊かなローボイスを作っていくか?それがボイトレです。 ボイトレは「倍音を盛る」技 喉の二重苦 1)緊

聞けずして、話すことはできないと思います。

聞けずして、話すことはできないと思います。

自分がこれから発話しようとする環境認識を充分にしないで話し出すと、声が小さくなってしまっていたり、逆に大きすぎたり等、スムースなコミュニケーションができない結果になります。 発話する前に 「この環境では果たしてどんな声質で話し出すべきだろう?」 一度しっかり考える癖を身につけてください。 そうした環境認識のデータのインプットは「耳」です。 研ぎ澄まされた耳「聴くちから」「聴き抜くチカラ」が求められ

しばらくは「ローボイス漬け」にして、低音三昧にしましょう!

しばらくは「ローボイス漬け」にして、低音三昧にしましょう!

今日、体験レッスンに来てくれたMasa氏。 ぱっと見、非常に好青年! いい笑顔、センスの良い服、ジムで鍛えた筋肉。 そしてまずはご挨拶。とてもいい声でした。   でも、僕のところに来るわけですから、 当然、「自分の声をなんとかしたい」 と思っていらっしゃるわけです。 お話しを聞いていくうちに、 「ビジネスマンとして、説得力のある声がほしい」 とのこと。 なるほど、、、 ということで、 「

「緊張」を良いエネルギーに変えよう!

「緊張」を良いエネルギーに変えよう!

人の心を動かすパフォーマンスをするのに、 変に「自然体」を意識して ふにゃふにゃモードでステージに上がるのは どうかと思います。   舞台に立つわけですから 緊張して当然。   人さまに聞いてもらう。 人様の心に届かす! その為には「緊張」は必要だと思います。   そしてその緊張が パフォーマンスを邪魔しないように コントロールできれば良いのだと思います。 &nbsp

英語サウンドのコツ!「子音を長く」

英語サウンドのコツ!「子音を長く」

英語サウンドのコツ。 洋楽をかっこよく歌うコツ。 「子音を長く」 母音を綺麗に歌うなんていうのはあたりませのことです。 伸びしろを埋めていく練習としてのターゲットはそこじゃなく、 いかに「子音」を上手に奏でるか? でございます。 子音をねちっこく歌う例 https://voicease.com/awnw A Wole New World は元キーで頑張りましょう! https://voicease

Hero を原キーで歌いましょう!

Hero を原キーで歌いましょう!

Hero を原キーで歌いましょう! Yokoさん、 大切なことをお伝えします。 「自分の声は自分ではわかりません」 首を傾げながらうたっていましたね。 「あ〜こんな高い声は出ない」 とか 「あ〜全然声が出ていない」 とか ネガティブに自分の声を 勝手にジャッジしていませんか? 先ほどお伝えした通り、 自分の声は自分ではわからない。 んです。だから自分でジャッジするだけ野暮なんです。 じゃ、誰が自分

I Love Your Music, I Love Your INTERPRETATION.

I Love Your Music, I Love Your INTERPRETATION.

1ヶ月ぶりに聞く、ちーちゃんの歌。 聴いた瞬間にびっくりしました。 もう以前とは別格の歌い方なんです。 もう「霊格」が違うんです。 鳥肌たち続けながら、最後まで聞かせてもらいました。 そして歌い終わってからお話をきかせてもらいました。 昨年末に義理のお父さんが亡くなられて以降、 いろいろなことを考え、 そして「表現すること」の意義を 改めて考えていた、 とのこと。 I Love Your Musi

「歌がうまい!」の判断基準は?その歌の良さが聞き手に体験してもらえること。

「歌がうまい!」の判断基準は?その歌の良さが聞き手に体験してもらえること。

*最初に出す声と、僕にいろいろい脊中を押されたあとに出る声の違いに着目。どうしてこんなに良い声が出るのか?そもそもでる声の範囲内なんです。そちらの「良い声」を最初に出せるデフォルトにしてほしいんです。 *「私には私の声が最大限活きるレンジあるんだ。なぜそこを使わない?なぜ、わざわざ辛いレンジで話してしまうのだろうか?」そんなことを考えながらボイトレを。 *自分のストライクゾーンの声域に興味を持って