ステージにたったとき
あなたの
「ベストパフォーマンス」
が叶うために行う

アンカーとトリガーの設定。

これがステージングの肝です。

それを一人一人の生徒さんと
設定していきます。

だから僕とのレッスンは
マンツーマンなんです。

ダントツの成果が出るボイトレ 「3つの特徴」〜 3Points

★特徴1:how you speak 〜 プレゼン力アップ

ボイシーズのボイストレーニングは

何を『どう話すか?』

に徹したレッスンを進めて行きます

「プレゼンター」としての
あなたの「ステージ」は何ですか?

歌手、会議のプレゼン、スピーチ、
クラスやセミナーの講師等

シチュエーションは様々だと思います。

あなたが ご自身の「ステージ」に立つ時

スイッチをオンにして
「日常の声」から切り替えて出す声が

あなたの「ステージボイス」!

聞き手の心に響く「ステージボイス」を
出せるようにするボイトレだから

そして 「どう話すか」 の技磨きに特化した
レッスン内容だから

あなたのスピーチ発信力は必ずアップします。

★特徴2:how you sound 〜 説得力ある声をゲット

ボイシーズのボイストレーニングは

あなたの

『声の鏡』&『声のクリニック』

です。

selfreflection

あなたは 自分の声が周りの人に
どう聞こえているのか わかりますか?

レッスンでは
皆様の声・歌、英語のスピーチを録音して
生徒さんと一緒にチェックしています。

そして、
レッスンの課題歌はモチロン洋楽かジャズ!

スピーチは各自のレベルとニーズに合った
スクリプトで行なっています。

録音も普通の録音ではありませんよ。
波形で分析して
あなたの声を カウンセリング致します。

録音と再生&クリティカルリスニングを
繰り返すことによって

ご自身の 声の響き方や英語発音の変化に
気づくことができるのです。

こうして 身だしなみを整える時の鏡同様
あなたの声を整えるために

あなたの「声の鏡」となって
本格的なレコーディングセッションを行い
あなたの声のさまざまをチェック。

あなたの声を更に
魅力的な声に仕上げていくために
理想的なモニター環境を整えているので

あなたは今までより更に艶やかな声を
確実にゲットすることになります。

★特徴3:how you appear 〜 人前で輝くあなたに!

ボイシーズのボイストレーニングは

『表情づくりとセットのボイトレ』

です。

IMG_2287
広尾スタジオの様子

人はあなたの表情を
どう思っているか わかりますか?

レッスンでは 実際に
大きな鏡の前に立ってもらって
ボイトレを進めていきます。

ご自身が声を出しているとき
どんな表情をしているのか?

鏡を見て 自分の表情をチェックしながら
発声をしていきます。

凛とした ガンリキ(眼力)と
生き生きとした表情の ガンリキ(顔力)

この二つの「ダブル・ガンリキ」があるときは
相手の心に届く声が 出せているものです。

相手に気持ちを伝えるときの
あなたの表情も改善していく
レッスン内容ですので

発信力アップの『ダブル効果』
得られるのです。

重要なプレゼンテーションを行う会社役員や、舞台に上がるアーティストには、本番直前にこんなアドバイスをする。

・深呼吸をして、気持ちを落ち着かせる
・肩をいからせて胸を張ると、安心感が高まる
・堂々ときびきびした足取りで歩くと、自信が出る
・笑顔になると、前向きで幸せな気分になる
・ダンスをすると、楽しい気分になる
・座るときや立つときに、前に重心をかけると、俊敏になる
・両足を開いて立つと、自分がタフで力強く感じる

アメリカの哲学者・心理学者であるウィリアム・ジェームズは、人間は「熊を恐れるから逃げる」のではなく、「熊から逃げるから恐くなる」のだと指摘した。
この有名な理論は、現代神経学の分野で多くの論証を得ている。
ジェームズは、人間の感情についての因果関係を突き止めようとした。
外部的要因(=熊)が感情(=恐怖)を生み、それが次の反応(=逃げる)につながるのか。
それとも反応(=逃げる)が感情(=恐怖)をつくりだすのか。
ジェームズの理論によると、感情は神経系統の刺激に始まる身体反応の結果に起きる。
感情はほぼ一〇〇パーセント、身体反応(心拍数の増加、手のひらの汗など)をともなう。
身体反応のあと、喜び、怒り、恐怖といった感情が認識されるというわけだ。
ジェームズの理論は今でも多くの研究の対象になっている。

ここで注目したいのは、身体反応が感情を生む、もしくは、身体反応と感情は互いを増幅しあう可能性があるということだ。
これを意識的に利用することで、自分の感情を操作できるというわけだ。
スピーチやプレゼンテーションのとき、出だしの一文に心から納得できていれば、深く抑制のきいた声で話を続けられるだろう。
視線をそらすのは劣等感の表れであり、低い声は高い声よりも説得力と権威を感じさせる。
よい姿勢を保ち、しっかりと相手を見つめて話をすれば、緊張がたちまち薄れるはずだ。
着ている服にも同じことがいえる。
自分の外見を魅力的だと感じていれば、それが姿勢や態度全体に影響する。
だから、意識的に、自分のなりたい気分にしてくれる服を選ぶことが重要だ。
成功を手に入れるためには、細部に目配りすることが重要だ。
特殊部隊では、瑣末なことに極度に気を配る。
ほんの小さな違いが生死の分け目につながることが往々にしてあるからだ。
スポーツやビジネスの世界でも、一番と二番を分けるのは、やはりほんのわずかな違いだ。

「見かけ」も重要。
成功するための服選びを意識しよう。
私はおしゃれやスタイルにこだわるほうではないが、ほぼ毎日スーツを着ている。
スーツを着ていると、働く気分になるからだ。
廊下でうろうろしたり、コーヒー片手に同僚と噂話をしたい気分にはならない。
私はクライアントに、「細部に気配りをし、きちんと仕事をする、頼りにできる相手」というメッセージを伝えたいのだ。
そんなとき、「適切適切な服装」が大いに役に立つ。
クライアントによっても服装を少しずつ変えている。
金融系の人と会うときはスーツを着て靴を磨き、ネクタイをダブルウィンザーノットで結ぶ。
朝起きて、丁寧にひげをそり、アイロンをかけたシャツを着て、襟にネクタイを通し、パンツの折り目を確認する。
その動作を通じて、自分の精神状態を整えるのだ。