コロナの影響で、リモートワークが重要なデバイスになってきました。ボイシーズにおいても、リモートレッスンを開始いたしました。しかし、ネットを使用することによってどうしても生じてしまう「時差」というものが、音楽にとっては大敵。

そうした中2020年6月にヤマハが新しい技術「SyncRoom」を発表しました。

この技術により「時差」を大幅に減少させることに成功! リモートワークでも音楽を用いたレッスンが現実的になりました。

しかし、このSyncRoomは「音声」のみ。

そこでボイシーズではZoomと連動させて、このSyncRoomを利用するレッスンを開始しました。これによって、お互いの姿をみながら、音楽を用いたレッスンが可能になりました!