息遣いもスピーチの大切な要素。

息遣いもスピーチの大切な要素。

緊張しちゃって、過呼吸になってしまって、 息を吸わないで話している姿は、 それはそれは、見てて違和感です。   人はそれに耳を傾けられません。   堂々を息を吸って、 ゴルフや野球の「振りかぶり」と同じです。   飛距離を伸ばすための絶妙なタイミングが求められる振りかぶり。 スピーチも同じ。   絶妙な、というか自然なブレスは 聴いている人を落ち着かせてくれ

「美しさ」に基準なし!

「美しさ」に基準なし!

「美しさ」に基準ってないと思うんですよ。   ご自身が自分のことを「美しい!」と思えばその方は「美人」として、人前に立てる!   僕、人前に立つ時、自分のこと「カッコイイ」と勝手に思ってます。^_^   でもこの思考、とても大事だと思うんです。

声と目のシンクロ!

声と目のシンクロ!

心境は「目」に顕著に現れます。 人前でプレゼンするとき、 1)直前まではドキドキしていてOK 2)さぁ、いざプレゼン開始! →このときは瞬時に自分を「ゾーン」に持っていく 3)プレゼンが終わったら、さぁ、ふっと普段の自分に戻ってください。   そんな心境の変化が顕著に見られるパフォーマンスを2つ。 歌い終わる時、ふっと我に変える時の視線に注目   Never Enough Ca

変身するときは「即身」で!もたもたゆっくり変身しないでください

変身するときは「即身」で!もたもたゆっくり変身しないでください

登場する時と、場を去る時、 とても「挙動不審」に感じます。   ところが、 レッスンが20分たってからだと、 最高のパフォーマンスができています。   そして、それを登場したときに「即」 できるようにしてほしいんです。   ビジネスのとき、20分も待ってくれません。   冒頭から「ベストパフォーマンス」ができないと ダメですね。   「即身入魂」

英語サウンドに一気に近づく発話方法。

英語サウンドに一気に近づく発話方法。

聞き返されなくなる英語発音方法。   https://voicease.com/15803/   日本語の特徴として、 口が開いた時が声がでているとき。   英語の特徴として、 冒頭に無音の間(ま)がある。 口を開いているけれど、 まだ声が出ていない、瞬間がある。 言い方変えれば、無駄に口を動かしている。   最小限の口の動かし方で話すのが日本語の特徴。 そ

必要な緊張を必要な時に! 歌うようにスピーチを!

必要な緊張を必要な時に! 歌うようにスピーチを!

スピーチは出だしのトーンが大事! そのトーンでスピーチの色が決まるわけです。 途中でトーンを変える、というのは厳しいですからね。   話し出す前に一度頭の中で、 しっかりとシミュレーションしましょう。   「どんなトーンで話そうか?」   そこをしっかりと定めてからスタートしてください。   そこを無頓着にしてスタートすると、 もう途中で修正はできません。

おめでとう!自分のストライクゾーンの声をみつけましたね〜

おめでとう!自分のストライクゾーンの声をみつけましたね〜

テレビのニュース番組にアンカーとして出演している生徒さんがいます。 レッスンを始めて約1年。 「魅惑のローボイス」を身につけようと 二人三脚でレッスンを重ねてきました。 しかし半年経った頃から、 「高い声」がメキメキと麗しくなってきたんです。 それはちょっと想定外。 しかし、 レッスンを重ねるごとに、魅惑のハイトーンが形成されていく。 これはもう誰にも止められない流れでした。 そして、ついに完成。

「横棒」い〜〜〜〜っぱいいれて、歌うようにスピーチしましょう!

「横棒」い〜〜〜〜っぱいいれて、歌うようにスピーチしましょう!

ボイトレで鍛えているのは 「勝負声」です。   そしてその「勝負声」は そう頻繁に使うわけではありません。   いざ!というときにアクティブにする技。   ですから、小さな優位性をも全て味方につけて、 臨みましょう。   たとえ素晴らしい勝負声が出せてたとしても 見た目が、緊張してたり、動揺してたり する様子が伝わってきたら、   せっかっくの勝負

相手に興味を抱かせるような自分を演じよう!

相手に興味を抱かせるような自分を演じよう!

瞬きをへらそう! ひとつの小さな優位性にすぎませんが、そうした優位性を多く持つ者が勝つ!   英語の発音改善もひとつの優勢にすぎません。 せっかくネイティブ発音のコツをマスターしても、 そのサウンドを作るための呼吸法、発声法が伴っていないと、 効果がでないんです。   なんのために鏡をみてボイトレするか?   そこにいる自分の姿こそが、ひとさまが見ている「自分の姿」

SHOW TIME!! 〜目指せ「SHOW MAN」

SHOW TIME!! 〜目指せ「SHOW MAN」

プレゼンの時は「ショータイム!」と思ってください。   準備を整えて、 練習の成果を出すために ピリッと緊張して そして登壇する   それがショータイムなわけです。   自分がより際立つ照明が当てられればなおよし! 自分の声がよりよく届くような環境が整えばなおよし!   わずかな優位性をも味方につけてステージに立つわけです。   そんなステージに